スペシャル セッション
D1-SSPUB-02-O

【会議棟開催 / 抽選制】パブリックセクター(地方自治体)向け特別セッション

location_on 会議棟 605
schedule
14:15 - 15:15

本プログラムは、地方自治体で進む AI 活用 の現在と次世代に向けたイノベーションをテーマにした特別セッションです。各関係機関で DX の第一線に携わる方々にご登壇いただき、生成 AI、AI エージェント、セキュリティ、コラボレーション、インフラストラクチャ、データ利活用など、Google Cloud を活用した課題解決の知見をご紹介いただきます。
前時間 12:30 からの「公共・官公庁向け特別セッション」と併せて、ぜひ連続でご参加ください。


※ 【抽選制】本プログラムへのご参加登録は、公共機関所属の方、本プログラムの対象業界の団体・企業所属の方が優先となります。
※ 内容・時間等は変更となる場合があります。予めご了承ください。


プログラム詳細
日時:7 月 30 日(木) 14:15 - 15:15



・徳島県 DX の現在地と展望 〜2 年での Google Workspace 全庁導入・β/ ゼロトラ移行から AI 活用拡大に向けて〜
登壇者:徳島県 副知事(CDO)上田 紘嗣 氏


徳島県では、2 年という短期間で従来型のグループウェアを脱して Google Workspace を全庁導入、また β モデルを採用し、ゼロトラスト・セキュリティに移行しました。単なるツール導入に留まらない、チームビルディング、ルール改善・形成、マインドセットの変革など働き方そのものの刷新につなげていく経験・教訓を共有するとともに、今後の AI 活用に向けた展望を、これらを陣頭指揮する CDO からご紹介します。



・AI×EBPM で行政を再定義。足立区が挑む業務・経営改革
登壇者:足立区 副区長 勝田 実 氏
    足立区 CDO 補佐官 髙橋 皇介 氏


AI 活用と EBPM(証拠に基づく政策立案)の推進で「行政の在り方」を再定義。AI による行政ナレッジ活用、AI 搭載ダッシュボードの実証から得た業務改革の成果を紐解きます。さらに Google Workspace 導入など、新たなパートナーとの共創で描く次世代デジタル戦略を提示。将来を見据えた経営改革の視点から、テクノロジーで変革する行政の最前線をお届けします。



・私たちが Google Workspace を選んだ理由と目指している働き方
登壇者:沖縄県 CDO補佐官 細川 巧 氏


2040 年問題に向けて今後益々逼迫していく行政業務を、今、改善しなければ更に苦しくなると考えています。可処分時間を作る、持続的に改善・改革していくツールとして、私たちは Google Workspace を選びました。その理由を他製品と比較しながら説明します。


セッション終了後、ライトニングトークを開催します。
【登壇企業】
・AI-OCR× 既存データ突合!確認作業を最小化する自治体帳票 DX
登壇者:株式会社システムサポート 平松 永伍 氏


・自治体 DX の次の一手 ~ Google Workspace とゼロトラストで実現する新しい働き方~
登壇者:NTT インテグレーション株式会社 御手洗 祐一 氏

・BigQuery × Gemini Enterprise で実現する学生支援アプリ
登壇者:株式会社 MBK デジタル 丹野 景太 氏

・学生の異分野協働によるバイブコーディング・ハッカソン――クラウド人材の育成をめざして
登壇者:クラウドエース株式会社 中川 知紘 氏、日本大学 中村 文紀 氏


・Agentic AI を活用した職員の「知恵」を加速させる次世代 EBPM
登壇者:日本電気株式会社 芦川 立樹 氏

中級者向け
CEO / CTO / CIO / CISO / CxO
IT マネージャー / リーダー
営業 / マーケティング / 経営企画・DX 推進
公共、官公庁
地方自治体
教育、研究機関