【会議棟開催 / 抽選制】パブリックセクター(公共・官公庁)向け特別セッション
本プログラムは、中央政府・省庁での AI 活用とイノベーションをテーマにした特別セッションです。
デジタル庁、農林水産省、財務省、国土交通省、首都高速道路から登壇者を迎え、Google Cloud を活用した課題解決の知見を紹介します。
続く 14:15 からの「地方自治体向けセッション」と併せて、公共部門全体の最新トレンドを網羅的に捉える機会として、ぜひ連続でご参加ください。
※ 【抽選制】本プログラムへのご参加登録は、公共機関所属の方、本プログラムの対象業界の団体・企業所属の方が優先となります。
※ 内容・時間等は変更となる場合があります。予めご了承ください。
プログラム詳細
日時:7 月 30 日(木) 12:30 - 13:30
・ガバメントクラウドでのゼロトラスト戦略と AI によるセキュリティ分析
登壇者:デジタル庁 山本 教仁 氏 Chief Cloud Officer
デジタル庁のガバメントクラウドとその管理サービスである GCAS での Google Cloud Identity を中心においたゼロトラスト戦略を紹介し、そのなかで活用している、Antigravity 2.0 と Gemini を使ったセキュリティ分析の実施内容について説明します。将来的な構想としての、Code Mender や Wiz を使った包括的な脆弱性管理についても紹介します。
・PJMO 視点で整理するガバメントクラウドと Google Cloud
登壇者:農林水産省 農村振興局整備部防災課災害対策室 係長 石隈 和崇 氏
官公庁システムにおいてガバメントクラウドが前提となる中、PJMO には従来とは異なる検討や判断が求められています。本セッションでは、農林水産省における災害対応システムの構築事例を題材に、ガバメントクラウド検討時に直面した課題や初期作業の大変さを共有します。あわせて、ガバメントクラウドという枠組みの中で、Google Cloud を活用することで期待している点や今後の可能性について、PJMO の視点からお話しします。
・ガバメント AI「源内」を活用した省内向け生成 AI 環境整備
登壇者:財務省 大臣官房文書課業務企画室課長補佐 新城 真彦 氏
デジタル庁設計の行政機関向け AI「源内」について、財務省ではガバメントクラウド上に独自にホスティングし、省内ニーズに応じた生成 AI アプリを職員に提供している。本セッションでは、「源内」に対する所見やアプリにおける Gemini を含めた生成 AI モデルの選択など、行政機関内における生成 AI 環境整備の経験と展望を共有する。
・空き家対策の DX 化による業務効率化の推進と展開
登壇者:国土交通省 住宅局住宅総合整備課・課長補佐 柿坂 拓也 氏
空き家データベースシステムの活用により、空き家対策の現場を担う市区町村等の業務がどのように変わるのかを紹介。空き家・所有者情報の一元管理や、関連システムとの連携による所有者特定の迅速化、対応履歴の見える化といった機能を通じて、業務の効率化と対応力の向上を実現する。さらに、こうした取組を通じて、データを活用したより効果的な空き家対策の方向性を示す。
・利用率 10 倍を達成!首都高における Gemini・NotebookLM の活用最前線
登壇者:首都高速道路株式会社 技術部DX推進室DX推進課 課長代理 鈴木 佑哉 氏
「生成 AI の全社展開が進まない…」そんな課題を抱える公共機関・ヘルスケア・教育関係 の DX 推進担当者様へ。 当社も同じ課題に直面していましたが、Gemini と NotebookLM の活用を起点とした地道なアプローチにより、1 年間で Gemini 活用率 10 倍超を達成しました。 本セッションでは、当社における Gemini・NotebookLM の具体的な活用例を徹底解説します。
セッション終了後、ライトニングトークを開催します。
【登壇企業】
・高崎市と下呂市が弊社ブースで登壇!リアルな Google Workspace 導入プロセスから行政業務の変革までノウハウをご案内
登壇者:株式会社 電算システム 小川 みなと 氏
・AI エージェントで実現する外国人共生支援
登壇者:富士通株式会社 山田 亜佐子 氏
・ガバメントクラウド移行を「健全に」進めるために
- 上流伴走のリアル -
登壇者:株式会社 G-gen 石原 久弥 氏
